ネットで賃貸物件を検索していると、同じ部屋が他のサイトにも載っていて、しかも微妙に違うという問題について。

賃貸物件の効率の良い探し方
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ネットでの賃貸物件のダブリについて

平成25年11,12月に、大学生になる子どもの為に賃貸物件を探した時の体験です。先輩ママから「大学生協だけだと物件が限られるから、広く一般の不動産屋さんの物件もチェックした方がいいよ。今は離れていてもネットでチェックできるしね。」と言われ、せっせとチェックして物件情報をプリントアウト。そうこうするうちに、同じ物件が他の会社のサイトにも載っていて、おまけに住所等の基本的な所は同じでも、洗濯機置き場が室内かベランダかとか、部屋の面積、空いている部屋の数等、情報の食い違いがあることに気づきました。

混乱しつつも全国でチェーン展開している店で質問してみると、物件はあちこちの店でダブっており、どこの店でも自社だけでなく他社の物件でも取り扱える可能性が高いということを教えてくれました。ただ、部屋の広さを大きく表示しているような店は、全般的に誇大広告だと思った方がいい。近所の同業他社の営業さんとは、コミュニケーションを取っているので、こじれることはないし、問題のある大家さんの情報も共有しているので、とんでもない物件は載せてないとのことでした。ということならば、親切な営業さんがいて、仲介手数料が安いところがいいですよね。しっかり現地現物で物件を確認して、総合的に見て契約をすることをお勧めします。

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