賃貸アパートを借りるときには、初期費用というものがかかります。一般的な内訳を詳しくまとめました。

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賃貸さ初期費用!その内訳。

初めて不動産屋に言ったとき、賃貸なのに初期費用だけでこんなにかかるのか!と驚きました。初期費用の目安は家賃の5〜6ヵ月分です。その内訳は、関東では敷金が家賃の2ヵ月分です。敷金とは大家さんに修繕費などの目的で預けるものです。退去時に返却される場合もあります。礼金が家賃の2ヵ月分。礼金とは大家さんに対して感謝の気持ちを込めて支払うものです。退去時には戻ってきません。関西の場合、敷金を保証金と呼び、家賃の4〜7ヵ月分。礼金は敷引と呼び、家賃の2〜4ヵ月分だそうです。次に仲介手数料です。家賃の1ヵ月分。これは客から不動産業者が手数料としてもらうものです。不動産が大家の場合、不要なケースもあるようです。少しでも出費を減らしたい場合は、不動産屋が大家になっているところを探すといいですね。

次に火災保険料です。2年間で15,000〜20,000程です。加入が義務付けられている場合が多いです。最後に前家賃です。家賃の1ヵ月分。入居開始月の家賃です。月の途中からの入居の場合、日割り計算になります。以上が一般的な内訳です。値引きしやすいものは、礼金だそうです。交渉するなら家賃より、礼金がいいみたいです。逆にやめた方がいいのは、仲介手数料。これからお世話になる不動産屋にとって唯一の取り分です。印象が悪くなってしまうかもしれません。

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