快適な賃貸物件の条件として周辺環境の静かさは大切ですが、ある程度人の気配はあった方が防犯上は良いと思います。

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快適な賃貸住宅に必要な静かさの度合い

快適な賃貸住宅は、周辺環境も重要な要素です。昼夜逆転生活でなければ、夜は周囲が静かな方が良いです。ただ、静かなら何でも良いというわけでもないので難しいところです。私は以前、一人で住むための物件を探していた時、静かな環境にある部屋の下見をしました。一階の部屋が目当ての物件で、二階から上は大家さんの家でした。隣りも普通の民家なので静かです。貸し出されているのはひと部屋のみなので、隣室の騒音に悩まされることはありません。部屋も一人で住むことを考えると、比較的広めです。部屋だけ見れば、快適そうな物件でした。

しかし、結局この物件はあきらめることになりました。というのも、私の帰りが毎日遅くなりそうだったからです。隣室もないので、帰りが遅くなっても気兼ねはありません。しかし、問題は駅からの道のりと周辺の寂しさでした。駅前は結構にぎやかです。しかし一歩横道へ入ると、とたんに寂しくなるのです。目当ての物件は、そんな寂しい道を行った先でした。夜は街灯も一つしかなく、道の両脇は空き地です。静かな住宅街ですが、空き地も多い土地でした。夜は特に、人の気配がありません。一人で行き来するにはちょっと心配な場所で、結局あきらめました。住む場所は静かな方が良いですが、適度に人の気配もあった方が、防犯上は良いと思います。物件を探すうえでどの程度静かさを求めるのかも、重要なことだと感じました。

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